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IBC・FMラジオ 3月27日(火)放送分

IBCラジオ「エコノマートラジオブログ」&FMラジオ「うっちゃお「火(か)」っちゃおエコノマート」
2018年3月27日(火)放送分

 

今回は時計のベルトのお手入れについて、革ベルトとラバーベルトのお話をします。

 

まずは革ベルトの特徴、お手入れについてです。
革ベルトは水、汗、だけでなく直射日光や過度な乾燥にも弱いデリケートな素材です。特に汗は革が劣化する最大の原因となる塩分と水分を含みますので、ベルト内側は特に注意して布などでこまめに拭くことをおすすめします。
また、ヒビ割れや硬さが気になる場合は、一般のホームセンターなどでも購入できる本革用の「ミンクオイル」がお勧めです。革に保湿と栄養を与え、色つやも良くなります。また、新しい革ベルトが硬くて馴染まないという場合もこれを使用すると効果的です。

 

次にラバーベルトの特徴とお手入れについてです。

ラバーベルトはプラスチック素材で水分を吸収せず、革のように臭いがこもりません。
しかし、ゴミが付きやすく色移りもあります。寒い時期はゴムが硬くなり、ヒビ割れが起こりやすくなります。それを予防するためにゴム製品劣化防止用の保護スプレーが市販されています。ゴムに浸透して、柔軟性を保ち劣化、硬化、ひび割れ、ベタ付きなどを防いでくれて汚れも付きにくくなる万能なアイテムです。

 

自分でお手入れするのが大変な場合は買い換えた方が早いと考える方もいると思いますが、手間や時間をかけたくない方には買替えも正しい選択肢の一つです。
ラバーベルトも素材的には安いイメージがありますが、高級ブランドの純正品だと一般的に3万円、革の場合は例えばクロコの純正ベルトで7万円以上するものも珍しくありません。
しかし純正にこだわらなければ、各メーカー対応のベルトがより安く市販されていますので、それらを選択する方も多くいらっしゃいます。

 

エコノマートの商品も革、ラバーベルトともに商品の品質保持のため、今回ご紹介したようなメンテナンスを取り入れております。ただし、どちらの素材も性質上の劣化は避けられず、いずれ買換えが必要な消耗品ですので、あくまでも良い状態を長持ちさせるための方法としてお考え下さい。

 

尚、当店の新しい時計メンテナンスサービスとしてSSブレスとケース磨きを有料でお預かりしておりますので、興味を持たれた方は是非、お問い合わせください。

 

次におすすめ商品のご紹介です。

 

ブライトリング ナビタイマー01 AB0121自動巻 メンズ腕時計


参考価格:1,188,000円 販売価格:728,000円 Sランク
こちらは日本限定400本の記念モデルで裏蓋にシリアルナンバーが刻印されています。
ブラックの文字盤にブラックのインダイアルを配した特別仕様で「ブラックブラック」と
呼ばれ人気が高いモデルです。
Sランクと状態も良く革ベルトの他に替えのステンレスベルトも揃っております。

 

シャネル J12ホワイトセラミック H1628 クオーツ レディース腕時計

参考価格:745,200円 販売価格:398,000円 Aランク
J12とは世界でも歴史のあるアメリカのヨットレースに由来しており、スポーツウォッチと
しての位置づけなのですが、ダイヤ文字盤が高級感を引き立たせており、ジュエリー
ウォッチとしても活躍できる時計です。素材はより美しく傷付きにくい時計を目指して
セラミックが採用されています。

 

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